印刷枚数制限について
ターミナル室のプリンタでは印刷枚数を制限していますので、
印刷する場合は注意してください。
- 野田地区の制限枚数は、月200枚かつ年1000枚までとします。
※教育環境の全プリンタに印刷した枚数の総計が対象となります
- 制限に達してしまって、あるいは枚数制限を超えて、講義のレポート提出等でやむを得ず印刷しなければならない時のみ、以下の手続きを行うことで、一時的に制限枚数の上限値を変更します。
- 申請用紙を総合情報システム部の窓口まで取りに来ます。
- 申請用紙に必要事項(学籍番号、氏名、枚数、理由、授業科目・講義名、担当教員名等)を記入します。
- 授業科目・講義の担当教員に押印してもらいます。
- 総合情報システム部の窓口に申請書を提出します。
※申請後、3日以内に申請した制限を超えた枚数分印刷できるようになります。
- 制限に満たない場合、余剰分を翌月あるいは翌年度に持ち越すことはできません。
- 毎年4月初めに年間の印刷部数をリセットします。
[印刷時の注意事項]
印刷時には次のことに注意してください。
- プリンタエラーについて
用紙切れ、トナー切れ、紙詰り等プリンタエラーで印刷されない場合は、速かに総合情報システム部に連絡してください。エラー発生中に印刷操作を行ったドキュメントは、対処後にすべて印刷され、カウントされます。別のプリンタに印刷したり、そのまま放置しないように注意してください。
- 集約印刷について
集約印刷では、1枚の用紙に数ページ分を印刷することができます。
- 両面印刷について
両面印刷を行った場合でも印刷された枚数でカウントされず、ページ数でカウントされます。
印刷する枚数を少なくしたい場合は、集約印刷で印刷してください。なお、両面印刷は紙詰りの原因にもなりますので、なるべく利用しないでください。
- 印刷枚数の確認方法について
自分の印刷した枚数は、ターミナル室のパソコンで確認することができますので、印刷前後には自分の印刷枚数を確認するようにしてください。
- その他
資源の無駄にならないように以下のことに注意してください。
- レポート提出など教育目的にあったものだけを印刷してください。
- 必要なものだけを印刷してください。
→ なるべく画面上でみたり、必要なファイル等はディスク等に保存してください
- すぐに印刷されない場合でもしばらく様子をみてください。
→ 他の人の印刷物が溜っていたり、プリンタが節電のため待機状態になっていることがあります。
- 印刷した用紙は、各自責任をもって回収してください。