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2017年4月10日
東京理科大学
学生各位
情報システム課(神楽坂)

クラウドストレージBoxの利用開始について

2017年度4月より、東京理科大学の全学生が利用できるクラウドストレージBoxのサービスを開始します。このBoxは2015年4月より、専任教職員から段階的に利用を開始し、2016年9月より大学院生および卒研生の利用を開始しました。教員と学生、学生間での情報共有、教材配布や提出、資料の共同編集等を便利でかつ安全にやりとりできるようになります。どうぞ、クラウドストレージBoxをご活用ください。Boxは、Box社が提供するクラウドストレージサービスで、オンライン上で様々なコンテンツへのセキュアなアクセスと情報の共有が可能です。機密情報を保護するためにあらゆる予防措置に取りくんでおり、世界クラスのコンプライアンス・セキュリティ基準 (HIPAA : Health Insurance Portability and Accountability Act) にも準拠しています。ファイルの転送時および保管時に暗号化を行い、機密性と整合性を保護しており、安全な環境を保ちつつ、学内外の方とファイルを共有できるクラウドストレージです。このような安全性とマーケットシェアにより、アメリカやイギリスでは政府機関がBoxを採用しており、海外では多くの大学で採用実績があるサービスになります。

【Box紹介動画】

【利用開始方法】

利用開始の準備が完了すると、Boxから 学籍番号@ed.tus.ac.jp へメールが届きますので、メール内のリンクからパスワードを設定してご利用を開始してください。パスワードを設定するまでログインすることができませんのでご了承ください。詳細は「利用を開始するには」をご確認ください。

利用開始: 2017年 4月10日(月曜日)   ※アカウント登録処理は4/09 22:30〜4/10 6:15に行いました。Boxからメールが届いているのでご確認ください。
利用対象: 東京理科大学の全学生
利用期間: 在籍期間中

【注意事項】

  1. 出学(卒業、修了、退学)すると、Box のアカウントとデータが削除されます。削除されたデータの復旧は行うことができませんのでご了承ください。このため、研究室の共有データ等に関しては 学生ではなく、指導教員等の教員が最上位フォルダを作成することで、教員が”所有者”となり、共有フォルダとして利用することをお勧めします。研究室の共有データ等の管理に関しては、教員の指示に従ってください。
  2. 学籍番号の変更を伴う転部科や大学院への進学をされた場合、旧学籍番号 @ed.tus.ac.jp のBox アカウントとデータは削除され、新学籍番号 @ed.tus.ac.jp のBox アカウントが作成されます。旧アカウントのバックアップや、旧から新アカウントへのデータ移行は必要に応じて各自で行ってください。
  3. 対象のメールアドレスでBoxフリーアカウント既に登録されている方は、管理対象ユーザーに変更を行います。利用期間は在籍期間となりますのでご了承ください。
  4. Boxは便利で安全にお使い頂けるツールですが、使用方法によっては、大切な秘密情報や制限情報の漏洩のリスクも伴います。東京理科大学のBoxを利用する全てのユーザーは、データの保管や共有を安全に行う責任があります。秘密情報及び制限情報の取り扱いには十分に注意し、「Box利用ポリシー」「安全利用ガイド」や法律、固有の制約、組織の制約に準じてご利用ください。Boxの利用を開始するとBox利用規約プライバシーポリシー、東京理科大学の「Box利用ポリシー」に同意したとみなされますのでご了承ください。秘密情報や個人情報のデータをBoxへ保存、共有する場合は「データ分類」を確認し適切な設定を行ってください。
  5. 著作権に十分に配慮し、他者の権利を絶対に侵害することのないよう留意してください。個人的に利用する目的であっても、著作権法に違反する行為は刑事罰の対象となります。
  6. アカウントとパスワードは厳重に管理してください。最新の情報や利用開始については『TUS+Box』ページからご確認ください。予定や内容に変更が生じる場合がありますのでご了承ください。
以上

【お問合せ先】

情報システム課(神楽坂)  ITサービスデスク  qa@ed.tus.ac.jp


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