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平成29年2月9日
利用者各位
学術情報システム部

教育用ネットワークにおけるセキュリティ強化対策の実施について
(ファイアウォールの更新とセキュリティ・インシデントの検知について)


標題の件について、下記のとおりお知らせいたします。
利用者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  1. ファイアウォール(以下、FW)の更新

    現在利用中のFWを、統合脅威管理装置(以下、UTM)に更新いたします。
    この更新作業のため、以下のとおり、全キャンパスの教育究系ネットワーク一時停止いたします。

    • ネットワーク停止期間

      平成29年2月19日(日) 14:00-17:00のうち、30分程度の停止が1〜2回発生します
      ※ 作業の進捗により、復旧時間が前後する場合があります

    • 影響範囲
      • 停止するネットワーク
        対象キャンパス 停止するネットワーク 対象情報コンセントの色
        神楽坂キャンパス(富士見校舎含む)
        葛飾キャンパス
        野田キャンパス
        教育系ネットワーク 緑色
        研究系ネットワーク 青色/赤色
        教育研究用無線LAN
         
      • 停止するサービスおよびサーバ
        • DNSサーバ(FW外研究系ネットワーク向け)
        • LETUS
        • 研究系サーバ(rs.tus.ac.jp, rs.kagu.tus.ac.jp, rs.noda.tus.ac.jp, rs.suwa.tus.ac.jp)
        • 教育系サーバ(www.ed.tus.ac.jp)
        • VPNサーバ
        • TEO/ALCサーバ
        • メーリングリストサーバ(tusml)
        • TUSstorage
     
  2. セキュリティ・インシデントの検知

    今回のUTMの導入に伴い、UTMを通過する通信においてセキュリティ・インシデントの検知を順次実施いたします。この対応は、昨今脅威を増しつつあるセキュリティ・リスクを低減することを目的としており、主にウイルスに感染したファイルのダウンロードやDoS攻撃などの検知を行います。その結果、緊急度の高いセキュリティ・インシデントだと判断された場合には、当該ホスト間の通信を遮断する場合があります。

    ただし、UTMで全てのセキュリティ・インシデントが検知できるわけではなく、脅威を完全に取り除けるわけではありません。各自の対策についてはこれまで通り実施してください。

    以上

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