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[追記]平成28年 9月28日
[追記]平成25年 5月14日
平成25年 4月23日
利用者各位
情報システム課

ブラウザ上での Java Applet の無効化について

 

     Oracle Java には複数の脆弱性が報告されており、脆弱性を使用した攻撃も報告されています。

     本学教育環境では、ターミナル室におけるブラウザ内での標準設定として、Java Applet を実行しない設定を行いました。 この設定を行った後も、Java Script の動作に関しては影響を与えませんので、Java Script は今まで通りご利用いただけます

     Java Applet を動作させることが必要な場合は、コントロールパネル から「プログラム」 - 「Java (32ビット)」を開き、「セキュリティ」タブにある「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを入れることで、ユーザーごとに Java Applet を有効にすることができます。この設定は次回ログオン時にはリセットされますので、必要な場合は再度設定してください。
     なお、ローカルディスクに置いたHTMLファイル、Java Appletについては本方法では実行できません。 appletviewerを利用するか、コンテンツをWEBサーバ上に置いて本方法を利用するかのどちらかになります。(平成28年 9月28日 追記)
     実際に Java Applet を起動するためには、さらに Java Applet が置かれている URL を例外サイト・リストに追加する必要があります。  例外サイト・リストに追加するためには、「サイト・リストの編集」ボタンをクリックし、例外サイト・リストの登録画面で「追加」をクリックして例外サイトを追加してください。ここで追加した例外サイト・リストは次回ログオン時にも引き継がれます。

     また、TUSstorage でのファイルアップロードには Java Applet を使用しておりますが、必要に応じて上記の方法で Java を有効にするか、TUSstorege 内の画面右上にある「アップロード方法の切り替え」で通常アップロードに切り替えてご利用いただきますよう、お願いいたします。

     利用者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

    以上

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